日記緑ログ

2007/03/06 ~ 2007/03/21

目次

戻る

Blog

けいたいから

[Create: 2007/03/06 20:38] [LastUpdate: 2007/03/06 20:38]

携帯から書き込めるようにしました。

写真は晩飯。偽○さんもおすすめの一品。

栄養はともかく腹は満ちます。

今日の昼飯

[Create: 2007/03/07 21:59] [LastUpdate: 2007/03/07 21:59]

社食のラーメン。

262円。

カレーと並んで安いメニュー。

必要なもの

[Create: 2007/03/10 23:03] [LastUpdate: 2007/03/10 23:07]

どうしても包丁がないと不便ということで百円のものを購入。

切れ味はだめだめだが無いのとは違うわけで、背に腹はかえられないと。

食器を置く場所とコンロの口がひ二つ欲しいのだが。

食事と暮らし方

[Create: 2007/03/17 12:42] [LastUpdate: 2007/03/17 12:42]

まったくもって、本当はこういうことを書くつもりはなかったのである。

というかこういうことは裏サイトにでも書いておけ。というスタンスでいた。しかしながら自由になるPCもない状態であるからして、PCを占有しまくり、時間がかかりまくりな作業は不可能ということでこういうことでもとりあえず書いておくか。となるのだ。

おおよそ三週間が過ぎ、必要そうなもののうちの3割ほどはそろったかというところだ。

風呂については……シャワー経験が今までなかったとかそんなことはいいとして、石鹸があればいい人なのでとりあえず安上がり。タオルは多めに用意しました。

洗濯洗剤が欲しい……というよりも洗濯石鹸でごしごしやってもいいのだがちゃちなユニットバスでは風呂釜の中でやる羽目になり色々不本意。だが下着ぐらいはそうしたほうがいいかもしれない。

必要かどうか微妙なポイントカード類が増えてきた。どのぐらいつかうか不明だわ。

薬局とスーパー、ネットカフェ、クリーニングぐらいは使うだろうか。ネットカフェがいつまで使うかわからないが。

台 所がだいどろこ…じゃなくて、3尺四方ほどしかなく、食料品をためておくことができないことと冷蔵庫もちゃちでおけないとか、調理がやたらやりにくいこと が一番の不満。料理好きではないが生きていくために必要なものだろう。そうか外食だけとか、出前だけとか、弁当だけでですごせということか。と気づきつつ もできる限りそれはやらないようにしておきたい。

ただし食器を置く場所がないとか文句は山ほどあるわけで一人で暮らすために最低必要な分にとどめておきたい。今のところカップしかない。あとは安い手鍋。ミニまな板と包丁も一応前述したとおりだ。この二つは場所をまったくとっていない。前二つは場所を食いすぎている。

どのぐらいこの場所にいるかわからないができればあと二ヶ月以内に色々とそろえておきたいものがある。もうちょっと大き目の鍋。茶碗、お椀、皿。できればどんぶり。だが置き場がないが。

電 化製品であるといいだろうというものもある。電子レンジ、電気ポットだ。が、欲を出せばきりがないもので、炊飯ジャーがほしいな。とかいう希望もある。コ ンロが下記のような状態なのでカセットコンロでもあるといいな。IHでもいいのだが出力からいえばやはりガス……。あぶないからIHに逃げるかもしれない けど。

コンロがちゃちな電熱線コンロで出力も弱く口がひとつしかない上に上記のようなものもないので必然的におかずがなくなっていく。椀物とおか ずを作りつつ飯を食いたいのだがままならないようだ。電熱線コンロでは飯を炊くのには威力が足りなすぎるのでしかたなくパック詰めのご飯を食している毎日 だが、手鍋では湯煎もままならない状態でこれは電子レンジの出番か。と思うのだがご飯はやっぱり炊きたてがおいしい。しかも膨大な火力で多めに炊いたもの がおいしい。炊きたてというのは可能だが、大量に炊くのは無理がある。一気に炊いて保存してチンとかもできないわけだからここは熟慮する必要があろう。

とりあえずパックご飯をいきなり開け放ち鍋に放り込んで粥や雑炊状態にして食している。おかずをぶち込んで、味噌かしょうゆ、塩あたりで適当に味付けして貪り食う。はっきりいって栄養状態が最悪である(笑い事ではない状態だがこれはまたの機会にしよう)。

汁 はとりあえずあきらめるとして(時間が倍かかって、ご飯とどちらかが冷めていいならいいのだがそんなことを許す私ではない。どうせ椀もないのだが)、おか ずを取らないとまずい。特に菜物が足りなすぎる。冷めてもいいものをというか冷たい状態で食べるものを作っておけばいいということになる。そうすればご 飯、牛乳、おかず。という状態にはできる。昼は社員食堂があるからその他はそこで確保しておけばいい。朝晩だけなのだ。

というわけで、手始めに作ってみたのがイカの塩辛。せまくてイカをさばくのに手間取った。一番鮮度がいいであろうというものにしたが、鮮度は落ちまくっていた。生で食べられないほどではないが気持ちよくはないな。

これはすぐに熟成して香り立つ代物で家族はそうなる前にすばやく消費することに命を賭けているようだが日持ちしないわけではない。

野 菜ではまったくないが浅漬けでもおひたしでもある程度つくって2~3日置いておくことは不可能ではないだろう(いやおかないほうがいいし、現実には多分残 らないほど食べてしまう。白菜の漬物4分の1を一人一食で食べるような家庭で育ったのだ。おひたしも小どんぶり山盛り大盛ひとつぐらい食べるわけだ。)。

冷 凍設備が欲しいがそれがなくともやはり電子レンジが一番か。カセットコンロ(あるいはクッキングヒーター)はあればいいだろうがなくても問題なくなってく るだろう。炊飯ジャーは味の面からみても、米のおき場所からしても当面いらないかと思う。電気ポットは悩みどころ。これがあればとりあえず汁物が確保でき るという点でのメリットはかなり大きい(ちなみにコーヒーは飲まない。お茶は飲む。が、どのぐらい家にいるかもわからないのであまり考えていない。家守が いれば違うのだが)。

必要なもの・・・栄養?

[Create: 2007/03/18 12:29] [LastUpdate: 2007/03/18 12:44]

さて、栄養状態は最悪で血が汚れているのか酸欠状態らしくつねにふらふらくらくらである。はっきりいって睡眠状態も芳しくない。

まあそんなことはどうでもよくて栄養である。

わたしは肉類はあまり好まない。鶏はいいのだが豚や牛だと部位によって色々複雑な事情があるのでかかないのだが色々あるのである。

というわけで動物性のものとして好んで取るのは卵と乳が異常に多い。特に牛乳は幼少のころからがぶがぶ愛飲しており、食事に牛乳がないと落ち着かない。落ち着かなくても外では牛乳なんてめったに飲めないのだが。

豆類というか、納豆と豆腐は好きである。好きだからどうしたというか食べるのだがこれではたんぱく質ばかりだ。

当然米は食べる。脂質が少ない気がするがきにしてはならない。

一方もともと野菜は食べる。食べるが季節のものをバランスよくという教育はまったくされなかった。春先から冬に入るまでは緑色の部分が豊富にある菜類が豊富に食べられるので実に好ましい。

で、 どういう食べ方をして育ったかというとたとえば今の季節なら畑に植えてあるいまならたとえば小松菜をがしっと・・・・・・いやどさっと山盛り鍋にのせてお ひたし状態に仕上げたものがテーブルにドンっと載り、あとは煮込みすぎて茶色になった小松菜の入ったお付けにご飯という取り合わせをベースに、たまに一品 何かつく、あるいは小松菜の炒め物がつく。

ほかに何かあったとしても畑にはせいぜい2~3種類しかないわけで、このメニューが一月とか二月続くわけである。

バランスということばは知らないらしい。実際わたしも知らない。

少しずつたべて・・・というのではなく、ご飯と同量かそれ以上かというほど食べて、それにはあまり含まれていない要素も補っている…のかもしれない。

だからお店に行ってサラダのようなものをみてもなんのときめきもない。そもそもが少なすぎるし生だとさらに少ない。はっきりいってあんなものではまったく栄養状態にかかわる変化は得られないと確信している。

さて、次はなんだろう……

はははのは

[Create: 2007/03/20 22:43] [LastUpdate: 2007/03/20 22:44]

普 段心情やらなにやらをBlogに載せないのはそれを置くスペースではないと考えているからだ。Blogは非ローカルであり(というかパブリックだがそれほ どオープンかどうかは疑問がのこる)、こういったことは関連する人にはいいかもしれないが大多数の人には面白いものではないという確信があるのだ。

が、まれに気まぐれで書いてもいいじゃないかということで少し書いてみようかな。といっても自分のことではない。

と ある人物のことである。彼の人の心境心情、将来を危惧してのことである。こんな場所に書かずに本人にずばっと言ったほうがいいだろうということはわかる し、恐らく彼の人もそれを望んでいる。というかこんなところにこんなことを書くと私のことを侮蔑し、怒りを覚えるかもしれない。

が、一応それなりの理由があってここに書くのである。読むかどうかは彼の人の気まぐれにかかっているといっても過言ではないということもここに付け加えておかねばならない。

ち なみにここに書くことはすべて彼の人に対する個人的見解であって、正確度は3割に満たない可能性も十分高いことも書いておかねばなるまい。自分としては4 つの窓のうち2つの窓については確定2割、予測8割で、予測誤差が7割程度かなと思っているのだがこれも欺瞞に過ぎないかもしれない。あらかじめご了承願 おう。

というのも恐らく直接いっても私の言いたいことが伝わらないだろうという予感があるからだ。確信といってもいい。伝わらないかもしれないではない。伝わらないだろうということだ。

彼 の人は言葉の意味、一つ一つの発言をより重くとる傾向がある。が、場合によっては黙殺することも少なくない。またズバズバ言う言われることに慣れているせ いなのか周りを包み込むようにして誘導することが不可能に近い。いや、うまくやれば可能なのだろうが、上記のような把握度ではまずできないと感じた。

真 剣ということと、深刻であることは違うし、真剣さと気負いもまた別のものだ。しばらく自ら体現して見せていたつもりだったが気づかなかったようだ。加えて さまざまな事柄についてもやんわりと見せたり周りから言ってみたりしてみたが効果は得られた気がしなかった。むしろ単に私を軽蔑するか侮蔑するか落胆させ ただけかもしれない。

彼の人は目標を高みに据える傾向にあった。悪いことと断定はしないが、高みを目指すことに躍起になり地盤を固めるこ とをおろそかにしてはいないか。みな言うことだが目標は自分の現時点での限界よりもやや上におき、自己を少しずつ高めるのがよいと理解している。みなが言 うことはそれだけ意味があるということを理解されたい。

要するに自然体にしてみたらどうだい? といいたいのだ。

また自 分を見失っていることもまま見受けられた。というよりは見るのを避けているのか。意識下かどうかはわからないが。これにいたってはどうも現在の環境がよす ぎる向きがあるように感じた。自分で思考することに疲労しているのだろうか、それとも堂々巡りから抜け出す方策を会得していないのか他人に指摘してもらう ことになれきっている。悪いことではない。むしろこのましいのだが思考力を落とすし、せっかくの機会を無為に捨てているようだ。

言えば言葉の力を十分に知っているはずだが自分を抑えきれないのか平気で口にする悪癖もある。これについても同様にして気づかないかとやってみたが確かになにかしら感じてはいたのだがそれをどうすることは無かったように思える。

まとめれば、なぜ? どうして? なにを考えているの? ということだが、裏を見ろということになる。裏といっても隠しているわけでもない。気遣っての行動であってそれをネガティブに考えないということ。

そう。全体にネガティブなのだがそれがなぜかということと、それをどう解決するかということをやんわり表現してきたつもりだった。

書き出すと切が無いのでこのあたりにしておこう。こうやって書き下すと上から目線だができる限り等線を心がけつつも、第二者視点、一者視点ではなく三者視点で客観的(といいながら基準点が主観的だが)に判断したつもりだ。

と いうことをつらつら書いたがこのあたりは個人の見解によるものであって強制するものではない。はっきり言って反発もあるだろう。「こういう意見がある よ。」という紹介である。これを断っておきながらやんわりと諭しつつ、少し考えてもらいたいということで準備期間を長々と用意していたわけだが彼の人は気 づいていたのだろうか。というかこんなことを言うために相手も自分もやたら微妙なことになっていたりするようなきがするがどうなんだこれは。

「考 えろだと? 凝り固まるなだと? その言葉そっくりお返しするぜ」といわれたらそれはまったくそのとおりだと思う。要するにそういうことなのだ。近すぎて も届かない。遠すぎても届かない。また近くないと届かない、遠くないと届かないということもある。私はとりあえずここのポジションを選んで考えて欲しかっ た。それだけである。が、ポジショニングにはずいぶん失敗した気持ちもある。まあこれは彼の人しだいということですね。

で、まあこれをこうして書くのは面と向かって言うよりも効果が高いだろうという配慮があるんですね。これははっきり明言しておきますね。

内容はずばりを言わずにヒントをちりばめていますからね。それをよく考えることですね。そうですね。

書き足りないけどこの辺で。

よんでなかったらいみないよねぇ・・・

今日の料理

[Create: 2007/03/21 16:58] [LastUpdate: 2007/03/21 17:36]

切干大根の炒り煮

いや、炒ってないんですけど。

材料

切干大根 50g

油揚げ 長いやつ 3枚

塩 適当

しょうゆ 適当

味噌 適当

塩辛 なぜ

作り方の手順となにかしら特異な点

1.切干大根を洗って水で戻す。

 戻し時間はお好みでいいのですがここでしっかり戻すことがやわらかく仕上げるコツです。小一時間は見ておいたほうがいいと思いますが逆にコリコリとした食感を求めるなら30分程度でもいいかもしれません。

2..油で炒りつける

 これが重要ポイントです。油で炒めることによって独特の味と香りがでるのです。

 が、残念ながら油が無いので若干省略します。少しでも雰囲気を出すために油揚げと一緒に少し炒め付けましたがどうしてもくっついてしまいますね。

3.だし汁で炊く

 昆布や鰹節でとった出汁で煮込んでいくというか炊き込んでいくのです。ここでふたをしてじっくり弱火で炊き上げる。みりん、酒、砂糖などを若干入れると味が出ます。基本はしょうゆです。

  しかしながらふたも無いわ、そもそもだし汁も無いわで(出汁の素を使えばいいのだが用意する気力も無い)適当に水を張って、調味して炊き込みました。みり ん、砂糖、酒も無いので、しょうゆだけだとしょうゆくさくなりすぎるので塩としょうゆをベースにして、出汁の味を補うために味噌と塩辛(味噌は発酵食品で すし、塩辛も時を置いてすこし発酵しかけてきているものであって、かつ塩辛は魚介のうまみがあります)をいれました。

できあがったものをタッパにつめて保存しますが、小さめの物だったので山盛りになりました。というわけで山の部分を昼食のおかずに暖かいうちにいただきました。

 全般にお勧めできないレシピとなっておりますので、普通の人々は普通のレシピでおつくり願います。特にイカの塩辛と味噌は味を変にするのに十分な威力をほこっております。