日記緑ログ

2006/11/05 ~ 2006/11/22

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Fixed98

[Create: 2006/11/05 16:25] [LastUpdate: 2006/11/05 16:27]

数年前から使用しているFixed98(擬似TTF)の再構築を行いました。

以前から使用していたものは結構適当に変換したので罫線が出ない等の不具合があったのです。

現代的な83JISと比べて(JISX0213はそもそも文字がそんなに無いので考えない)いくつか足りない文字と、字形の違いがあります。字形の違いは無視をして、足りない文字を数個補い、罫線を大移動した。

こ こまでやっておきながら(Unicodeにしないと大変な世の中なのでUnicodeのCMAPにするときに)MSのCP932のマッピングテーブルをそ のまま使用した(1バイト文字については別だが)。どうせWindowsで使うのだから妥当なマッピングテーブルによる変換はとりあえず諦めたのだ。

恐らく一部の(Unicode的にまともな)文字がでないことがあるだろうがそこまでやる気力は今のところ無い。

一応手順を紹介しておくと

・FONT.ROMを吸い出す。

・FONT.ROMから直接FONT.BMPに変換するツールを作ったのでそれで変換。(この時点で8×8の文字を捨てる)

・ちまちまFONT.BMPに手を入れる(罫線の移動、記号類の追加、84区の数文字のでっち上げ(元が78JISの字形なので元はそのままでコピーするというかなり駄目な手法と、似た文字をコピーして部首をつけたり))。

・やっぱり自作のFONT.BMPを似非BDF(ヘッダ等が無いBDFらしきもの)を出力するツールでFONT.BDFを作成+その辺から拾ってきたBDFのヘッダをコピー

KaoriYa.netのbdf2ttfを拝借し、BDFから擬似TTFに変換。

エディタあたりで使うと異様に落ち着くのはなぜなのか……。

あるいはぜんぜん違うファイラーであるエクスプローラのツリーとリストでファイル名を表示するときに使用しても異常に落ち着く。これは一種の病気なのだろうか。

多分だが旧Mac使いはOsakaで似たような気分になるのだろう。

あるいはWindowsからLinuxに乗り換えてリコーのフォントを使うとか(これは違和感が無いという話は聞くが落ち着くとかどうこうとかはあまり聞かない気がするけど)。

光物に注意する。

[Create: 2006/11/22 20:14] [LastUpdate: 2006/11/22 20:33]

光物というのはCDやDVDといったメディアのことです。

CDは今となっては結構荒いのである程度かまわないという部分もないではありませんが、DVDなどはまだまだです。

メー カーを非難したりよいしょするつもりは無いのでそれは明記しませんが、とある激安メディアにはたまに指紋がついていましたし、またあるものは五枚に一枚ほ ど書き込みに失敗し、成功しても読み出し時に(ベリファイは成功しても)エラー頻発で速度が遅いとか(ドライブのせいもあるだろうが)、三日で読み出せな くなったりとか、重要なデータがパーだとかが良くおきました。それならばということで二枚同じデータを書き込んだものを用意しておいたりもしたのにそれも 駄目ということも経験いたしました。恐らく二度とそのメーカーのメディアは使わないと思います。

それはそれとしてバックアップの重要性が益々感じられました。というかバックアップのバックアップぐらいは容認していますが何段階やれば安心なのか分からなくなる出来事でした。