日記緑ログ

2006/09/01 ~ 2006/09/30

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48bit Bitmap Filter

[Create: 2006/09/01 20:04] [LastUpdate: 2006/09/02 10:09]

過去ログ置き場にBitmap Filterの2006年9月1日版を置いておきました。

RGB各色16bit精度(RGB48bit)のビットマップ(.bmp)画像に対して何らかのフィルタリング処理を行うためのソフトウェアです。本来はフォトレタッチ目的ですが今のところ肝心のフィルタがありません。

フィルタ仕様も一緒に置いてあります。現在の仕様ではパラメータの調節に伴ってプレビューすることができません。ご了承ください。

24bitと48ビットのビットマップが入力可能です。

出力は48bitのビットマップのみ可能です。

シンプルな作りですがプラグインを追加してやることは可能なはずです。

サイズを変更して見ることもできず、スクロールもできないのでフィルタ処理の確認にも画像の確認(画像ビューアとしての利用)にも不向きですが最低限フィルタ処理はできるはずです。

フィルタは64個まで使えます(使えるはずです)。

フィルタ仕様が煩雑な件についてですがこれはバッチ処理のような形式での使用を念頭においたためです。しかしながら今のところそのような機能は無いので意味の無い複雑さとなってしまっています。

トラックバックスパム対策を行います

[Create: 2006/09/13 10:55] [LastUpdate: 2006/09/13 10:59]

トラックバックスパムが多いようなのでDologの設定でブログURLを含まないトラックバックを拒否するようにしました。

本来ならこういった制限はかけたくないのですがスパムに手間をかけるのは悔しいのでよろしくご協力お願いいたします。

DDNS更新しまくりぷろぐらむぅ

[Create: 2006/09/16 21:55] [LastUpdate: 2006/09/16 22:01]

私事で恐縮ですがWindows Serviceをつかってひっそり常駐しながらDDNS更新ping(って呼ぶと変だろうか)を送る(というか要するにDDNSサイトで更新する手順を自動で勝手に指定時間で繰り返しやる)ものを作成。

こういうのでは有名なDiCEというものがありますがあれは確かサービスとして動かすことはできなかったはず。サービスで動くというのがミソで、それによって不用意に終了したりしないといったようなしょぼしょぼな利点があります。

まあ実際本格的にサーバーの運用ということになるとWindowsを離れることが多いでしょうからなんの役に立つかは不明。不明だけど作ったのだ。作ったのだ。作ったのだ。

@ITの記事へ突っ込みをいれよう

[Create: 2006/09/22 20:15] [LastUpdate: 2006/09/22 20:43]

現在のところ公に出すようなネタも無く、世の大多数の人にはなんの関係も無いようなことをやっています。

個人的には職人技ゲーム作成のようなものでもやっているとネタが出てきてうれしいのですがそんなこともせず、ビットマップフィルタもしばし放置状態(フィルタのネタが思いつかん)なので更新しておりませんでした。

予断ですがプログラムの場合は職人技が口頭+実演によっての伝承ではなく文字情報によっても伝達できるのが面白いと思います。とはいっても経験がものを言うのは同じような気がします。

転 職をするときに「(しぶしぶ)前のあれではVBやってました」というようなことをいいつつ、まあそれでも「実ははっきりいって個人であれして何したほうが でかいのを作ってるんですぜ。ダンナ。」といいつつちょっとすごそうに思えるものをぽろっというと相手もそれの専門家なので「おっ」と思うが(それから 突っ込み聞かれるかどうか、どう決まるかは別)、相手が素人、あるいは素人に毛が生えた(というよりはちょっとバカにバカな講習を受けた)バカだと(要す るに派遣会社の気取ったねーちゃんとかだ)話が通じなくて必死になって相手の言っていることを理解しようとしているのだが相手はこっちの言うことなど理解 しようとはせず型にはまった考え(まさに型であって職業としての経験のみを考慮するといったようなマニュアル動作しかできないようだ)を押し付けてきて、 (ちょっと殴ろうかな)等と思っているうちに面倒になってきてこのあたりでいっぱつ「いや、お前では話にならない。先方と直接話をさせろ。」といいたくな る衝動を抑えるというようなことがよくあるそうです(とくにプログラムというのは(IT関連とかいうくくりは意味が無いのでしないほうがいい)現在ピンか ら限まであり、あっちの技術がこっちでは役に立たないということがある。それでも優秀なというかプログラムという広い枠組みを認識していると順応は素早く 実績は無くともどこでもやっていけるのだが面接程度ではなかなか分からない。小手先プログラマだと畑が違うと困ってしまうのである。それが玄人がでてくる と鋭い質問かなにかで見破るというようなことができるのだが素人では逆立ちしてもできないのだが自分はできると思い込んでいる素人が多すぎるようだ)。

あ あ、どうでもいいが俺はDelphiができるぜ!といって素人のところに面接にいってはいけない。十中十が「はい?」といってとりあえずメモ欄にデルハイ とか書いてくれるのだ。私はそういう楽しさが味わいたくて仕方が無いのでなにか手続き型言語以外をマスターしたいのだがLispはちょっと舐めた程度で今 ではほとんど抜けてしまった。あれは面白い言語なので覚えていて損は無いと思う。

という前置きはさておき

これならマスターできるVB 2005超入門

さてどうなのこの連載という@ITの連載。

「コントロール配列がなくても大丈夫!」らしいがDelphiにはもともとなかったよな。

という突っ込みはおいておくが要するにIndexではなくSenderになったということがかいてある。まあDelphiでも同じだが。

しかし、稀にだがこのIndexが欲しかったり、配列にして扱いたかったりすることがある。そういうUIはお勧めできないがまったく無いわけでもなくてたまにあってもいいと思う。

CreateWindowでなになにして配列にいっぱいいっぱいというAPIプログラムとちがってコントロールをNewしてなになにとやる人はあまりいないようだ。まあ実は私などは稀にやってしまうのだがそれよりもデザイナでデザインできるほうが便利なのである。

じゃ あそういう時はどうするのというと、チカラ技でごりごりかいたり、コピペですごすのではなく、メンバーに配列でももってCreate時にでも配列を初期化 してやるのが折衷案としていいのではないか。まあ美しくは無いのですがね。メンテナのレベルとメンテナの負担を考えるとね。まあメンテナがじぶんかもしれ ないけどね。

角川、松下、TBSの新電子書籍会社

[Create: 2006/09/26 19:48] [LastUpdate: 2006/09/26 20:08]

角川、松下、TBS、電子書籍事業の新会社を共同設立

ほほう。

Words Gearはどんなもんだろうか。2006/10/02に紹介ページができるらしいがFlashはやめて欲しい。

せっかくの電子書籍なのだから盲人に対する配慮が欲しい。音声読み上げはFlashのようなものは一部のテキストボックス以外読み上げないような気がする。

デザインにこりだすとHTMLでは互換性の観点から見て限界があることは承知しているがWEBというのはそういうものではないという割り切りが欲しい。

各社の公式ページに突っ込みを入れるとこれまた傾向があって面白い。TBSはまあそっち方面だからだろうがうるさい。黙れといいたくなる。松下はさっぱりしている。角川は方向を見失っている。

さておきこれは楽しみではある。楽しみだが私が本当に欲しいと思っているのは電子ペーパーのフリーな端末なのである。

単 三電池一本か二本ぐらいで動作し、適当なメモリメディア(大きさから言ってSDカードあたりが適当だろうか)を突き刺してJPEG、TXT、できれば html、PNGあたり、欲を言えばpdfあたりまですっきり表示できる携帯型の専用端末が欲しいのだ。汎用型の端末でも音楽プレイヤーでも電話でもな く、読書用の端末である。

電池が単三二本というのはメモリメディアに電力が取られるだろうということで許容範囲として最大のものだ。いくら電子 ペーパーでディスプレイ消費電力が減っても上記のような形式のファイルを表示するための演算と、メモリメディアから読み出すための電力は必要である。 htmlのレンダリングなどは結構重いのでそこそこのチップとそこそこのメモリが必要だろう。ボタン電池で軽くというのは理想だが数時間程度しか持たない のでは話にならないのだ。

といってもどうも各社はコンテンツのライセンスを心配しているのか端末しか売れないことを心配しているのか、端 末が売れないことを心配しているのかなんなのかわからないが作ってくれない。売れる見込みは無いのだろうか。たしかにあまり無い気もするが私なら買う。買 うといっても5万したら半年ぐらいは考えてしまうだろうけれど。

近況 - 2006-09-28

[Create: 2006/09/28 19:56] [LastUpdate: 2006/09/28 20:40]

2006/09/22に述べた『世の大多数の人にはなんの関係も無いようなことを』に一応の区切りがつきました。

それについて簡単に説明いたします。

ニット産業界では2、30年前からコンピュータ化が進んでいます。手動から自動編へ、パンチカードからコンピュータ制御へと変化しています。

古い機械ですがMAC-MDSという三星製作所の自動編機があり、それに入力するための柄データ(テキストデータである)を作成する必要があります。

現在の情勢は分かりませんがともあれそういうデータを作成するソフトをなんとかできないかということで一週間ぐらいででっち上げました。

いくつもの制限がありますので一般に公開するには勇気が必要です。

改良はするかしないかも考えていない状態です。

ジャガード編ができない事が最大かと思いますがそれ以外にも数多く未実装の機能があります。

適当にでっち上げただけですので出力も適当です。

ニット関係者には期待を持たせるようなものかもしれませんがそこまでの完成度は無いでしょう。多分。対応機種も古いし。

なんとなく公開してみたい気持ちもありますがいつ出すかは未定。

パーソナル製本機

[Create: 2006/09/30 12:42] [LastUpdate: 2006/09/30 12:58]

あったら面白いだろうなと思いながら検索したら結構かずもあり、高いものから安いものまであるようで少々驚き。ただどちらかというとオフィス向けの製品が多いようで書類をほにゃらら!という物が目に付く。

が、私が言うからにはもちろんそういったものではなく文庫本程度の薄い紙を使って文庫本のようなものを作るというような文庫製本機だ。

何に使うかはいまいち見えてこないが私にもわからないので良し。

というのも無いわけではないのでまあそれもいいのだが問題は紙だ。コピー用紙では分厚すぎるのでもっと薄い紙が欲しいのだがそのへんのインクジェットプリンタでは詰まりそうな気がする。

結局何が言いたいかというとプリンタとスキャナの複合機がある世の中なんだからプリンタと製本機の複合機があっても面白いんじゃないかと。

……使わない気がするけれど。